墨田区 土日祝日開院ノア助産院

墨田区ノア助産院のブログです。
女性のからだ、特に妊娠・出産・子育ての専門家でもある助産師が、お腹の中からの子育てについて、ママやパパになるための共育(ベビちゃんと一緒に共に育つこと)について、また日々の気になったことを綴っています。

同じケアが受けられない

みなさん こんにちは☺



墨田区にて、夜間土日祝日開院ノア助産院の新居信子です❗







今日も曇りだけど、蒸し暑いですね

( ̄▽ ̄;)

結局、汗拭きタオルとうちわは手放せませんね💦









私、今日は怒ってます(*`Д´)ノ!!!






先日、患者さんと話をしていたら、衝撃的な話が・・・


それは、『同じ病院でも同じケアが受けられない』とのこと





よくよく聞いてみると、ある助産師はオッパイのことが良く分かっているから授乳しているとき良く見てくれる

もうひとりの助産師は、オッパイのことは得意ではないから、その方が担当だと見てくれない








えーーーーっ!

そんなことって、あるの~?



少なくても、自分が担当している患者さんは、責任をもってみるんじゃないのぉ~



と思うのですが・・・









そりゃ、助産師だって人間だから、得意と不得意があります

でも、最低限しなくてはならない仕事があります






というか、その場に応じてベストを尽くさなくてはならないのです❗




なぜなら、医療者と患者さんは信頼関係があるからです






たまたま、うちの病院を選らんで出産してくれた


でも、そこには信頼関係があると思います

誰だって、信頼できないところには、行きませんからね








患者さんは、病院自体を信頼しているのか

それとも、中で行われている医療の内容を、信頼しているのか・・・







どっちもですよね💜










そして、たまたま医療従事者(私)と出会った


これは、中で行われている医療の方に入りますね










助産師は、『助産師』という看板を背負って仕事をしているのです


助産師は、技術専門職です

そのため、専門的知識(エビデンス)をもって、技術(アート)を提供することが求められます






でも、実際的には前にいらした方からも、同じようなことをおっしゃってました









これって、あり得ないことばかりなのですが、実際の医療現場では、あるのです







それは、一流と言われた病院でさえ、同じ現状・・・


これが、私を独立に導いた理由の1つでもあります








私は長いこと助産師をしています

キャリアは長いけど、一流の助産師ではありません


もしかしたら、三流、四流・・・

それ以下かもしれない




ですが、その時々にはベストを尽くします

尽くすようには、しています







終わりのない助産師業

開業したのがよいチャンスだと思い、私の求める助産師業を再構築していきたいと思います




長々と読んでいただき、ありがとうございました‼








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